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素材について

藍のある生活こそ、人が人らしく生きられる生活 藍のある生活こそ、人が人らしく生きられる生活
私たちの想い
食藍の歴史
食藍の歴史

藍が薬草として珍重された歴史は古く、書物にも記述が多数あります。
たとえば中国医学の古典書『神農本草経』では、
藍実は体内に入った諸処の毒物を解し、これを長期間服用していると、頭の毛が白くならず、だんだん体の動きが軽くなると紹介され、
また日本現存最古の薬物辞典『本草和名』(918年)にも、解熱剤として藍実が紹介されています。

藍に出会い、藍を食す。

昔、異国の民が日本を訪れた際、日本のいたる所にあった青(藍)の神秘的な美しさに心を打たれ、絶賛したそうです。
その青、蓼藍の生産を担っていたのが私が生まれ育った、粟(阿波)徳島でした。
藍は、徳島にそれはそれは豊かな富と文化をもたらしました。
しかしその恩恵をもたらしてくれた蓼藍の生産も、年々減少し続けています。
私は現在、薬局業である『株式会社ボン・アーム』の代表ですが、その中には“食べる藍”の情報を発信し、
またその商品開発をしている「vegifull事業部」という部署があります。
「藍商人は病気知らず」と言われていたように、江戸時代の藍商人達は長旅の“お守り”として常に藍を懐にしのばせ、
お腹を壊した時などに活用していました。
近年では蓼藍の研究も進み、様々な疾患の原因とされる活性酸素を除去する抗酸化物質(藍ポリフェノール・フラボノイド)や、
殺菌物質である(トリプタンスリン)が含まれていることが、科学的にわかっています.
食用藍がスーパーフードとして、世界に拡がる日も近いかもしれません。
 

藍食人 三谷 芳広三谷 芳広

藍の力
藍の力

当社が「食べる藍」の商品化を始めたのは平成23年。

当時は「染料(藍染の)を食べるなんて」と、なかなか受け入れられませんでした。
しかし近年、藍への注目度が高まるとともに大学や研究所など様々な場での研究が進み病気や老化を防ぐ抗酸化力の高さ、コレステロールの低減効果などが明らかになってきています!!

以下、当社が使用している食用タデ藍(粉末)の分析結果によるものです。
※デリカフーズホールディングス株式会社調べ(2017年2月)

ダテ藍の優れた抗酸化力 ダテ藍の優れた抗酸化力
【参考】
アメリカ合衆国農務省(United States Department of Agriculture)栄養データラボ(NDL)発表数値
ORAC値の高い(抗酸化作用の高い)食品トップ100リスト
タデ藍のビタミンC タデ藍のビタミンC
文部科学省「食品成分データベース」五訂増補日本食品標準成分表より一部抜粋(その他)
当社の食用藍
当社の食用藍

当社の商品に使用している藍は、徳島県美馬市の山間部で契約農家さんが農薬不使用で栽培した、
「とくしま安2(あんあん)GAP農作物」
にも認定された食用藍ですので、安心して「藍食人」になっていただけます。

試験結果・成績表

当社の商品たち
当社の商品たち

当社の商品たちは、vegifull店舗でも商品を作っていた、経験豊富なスタッフが考案しています。
また、たくさんの方のお力添えをいただきながら、日々、商品と向き合っています!
新商品も登場予定ですので、お楽しみに♪